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整体師の仕事にはどんな種類があるのか?

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施術をしている施術着を着た女性 (2)

整体師の仕事にはどんなものがあるでしょうか?

整体師と言ってもさまざまな種類の整体師があります。

今回は、整体師はどんな種類の仕事があるのか、それぞれの仕事の特徴をまとめてみました。

整体師の仕事はどんなものがあるか

整体師は、職業で分類するならば「医療福祉系」の仕事となりますが、国家資格などはありません。

なので、無資格であっても整体師を名乗って施術を行うことは可能です。

しかし、未経験でしかも無資格の整体師に施術をやってほしいという患者さんはいません。

お客さんと信頼関係を築くのも苦労するし、自分の技術に全く自身が持てないので、民間資格を取得しようというのが一般的な流れとなります。

スクールなどで勉強するのが一般的

整体師として働くのにたとえ国家資格が不要だったとしても、人体に触れる責任が大きい仕事です。

専門学校などに通って、整体の技術、身体の構造などの色んな種類の知識をしっかりと身に着けておく必要があります。

もしくは、研修が充実している職場で働いて仕事をしながら勉強する必要があります。

国家資格が必要な治療家

整体師とは別に、国家資格が必要で患者の怪我や病気などを処置する治療家という職業があります。

柔道整復師やあん摩マッサージ指圧師、鍼灸師などです。

これらの資格を取得するためには、専門学校や大学に通って受験資格を得て国家試験に合格しなければなりません。

整体といえばリラクゼーション?

整体師としてまず想像するのが駅前などにある整体院でしょう。

リラクゼーションや身体の健康を意識したものが多く、疲れたサラリーマンの憩いの場所でもあります。

最近は女性をターゲットにしたより高級感があり、美容要素を取り入れた整体院もできています。

しかし、整体師はそういった整体院などだけでなく、ヨガのインストラクターや、他の国では法制化されているカイロプラクターとして働いている人もいます。

正確には整体師とは言えませんが、そういった仕事でも整体のスキルは十分活かすことができます。

2017.09.06
整体師になるためには特別な資格は必要ありません。しかし、信頼のために取得するという人は大勢います。今回は整体師の資格についてと取得方法について、どのようなことを考えるべきかを解説していきます。

整体師としてどんな仕事をするか?

整体といってもさまざまな種類があり、美容に特化していたり、スポーツに特化していたりと活躍する場はたくさんあります。

スポーツ整体や美容整体という言葉も最近有名になってきており、スポーツトレーナーやエステティシャンを目指す人も多いです。

整体の知識をどう仕事に活かすかが大切

整体やリラクゼーションなどの仕事をしていくのでしたら、整体の知識や技術を活かしてどんな仕事をするかということを考えましょう。

エステティシャンやアロマテラピスト、リフレクソロジストなど整体にはさまざまな仕事があります。

それぞれ基本的な整体に加えて専門知識を身につけなければならない仕事です。

整体師になるのはすぐにでもできますが、その後、どんな整体師になりたいのかということをまずは明らかにする必要があるでしょう。

そして、明らかになったらそれに向かって勉強することが大切です。

整体師の資格はどんな種類のものがあるのか

整体師は国家資格がないので、整体の知識があることを証明するには民間資格を取得するしかありません。

整体師の民間資格は大学や専門学校、通信教育などで取得することができます。

整体学校では、人体の関節の動きや筋肉の動き方、運動学や解剖学の基礎を学んで、それに習った技術も学びます。

整体学校や通信教育での学習が終わり、カリキュラムを修了したと認定された人に修了証が与えられています。

この修了証がいわゆる整体師の民間資格となります。

上にも書きましたが、資格には様々な種類があります。

整体セラピスト(NPO法人、日本セラピスト認定協会)、スポーツ整体師(NPO法人、日本セラピスト認定協会)、整体ボディケアセラピスト資格(JADP、一般財団法人 日本能力開発推進協会)、整体師 リラクゼーションセラピスト(IHTA、一般社団法人 国際ホリスティックセラピー協会)があります。

民間資格にはいろんな種類の資格があって、取得方法もそれぞれの認定団体によっても変わってきます。

受験資格が特にないというものから、講座を受講しなければならなかったりするので、前もって確認するようにしましょう。

資格取得のメリットとデメリット

そんな国家資格がない整体師の民間資格を取得する場合のメリットとデメリットについてまとめてみました。

資格の有無で患者さんが自分に対する一定の信頼を築くことができます。

しかし、一方で、民間資格はあまり役に立たないという声もあります。

なぜならば、整体学校や通信教育で得られる民間資格は、それぞれの学校が独自で認定しているものであり、整体業界や医療福祉業界の業界全体で通用する資格ではないからです。

民間資格を取得しておくメリットは、無資格の整体師よりも患者さんから信頼を得やすいのと就職する際に有利に進むことができるくらいの利点です。

それだけの利点しかないですが、民間資格を取得するためには、専門学校や通信教育で学ぶために高額な学費が必要となる。

学費のその高さの割にメリットがあまり得られなさそうであれば、無理に資格取得しなくてもいいかもしれません。

整体師といってもいろんな種類の仕事がある

整体師とは言ってもさまざまな種類があり、それにともなって資格の種類も色んなものがあります

整体師の資格の試験の難易度はそんなに高いものではありません。

働きながらでも勉強して資格取得することは可能なので、余裕がある方はぜひ資格取得を目指しましょう。

それぞれの仕事の特徴に注目して、自分に合った仕事を見つけ出してください。

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